丸鋸専業メーカーとして
切る。削る。払う。断つ。
用途は違っても、求められる本質はひとつです。
優れた切れ味と、長く使える、高品質な刃物であること。
私たちは長年、その一点だけを追い続け、丸鋸専業のメーカーとして歩んできました。
その原点は、金物の街として知られる
兵庫県三木市
江戸時代から続く金物の産地であるこの地で、金属と刃物に関する技術は脈々と受け継がれてきました。
私たちもこの地で60余年、素材と向き合い、刃物づくりの技術を磨き続けてきました。
MADE IN JAPANへのこだわり
刃先の超硬チップ。それを支える台金。
熱処理。ろう付け。研磨。
目に見えないひとつひとつの工程すべてが、切れ味、耐久性、安全性を左右します。
機械による正確な加工。
職人の経験による作業。
一貫したMADE IN JAPANのこだわりにより、TSUMURAのチップソー・丸鋸は作られています。
日本のものづくりを支える
農業・林業の現場で、
工業や建築の現場で、
日本のものづくりと暮らしを、丸鋸・チップソーという形を通して影ながら支える。
それが、私たち津村鋼業の役割だと考えています。
